宮崎県電子入札システム
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電子入札参加者が準備するもの【必要な機器等】

宮崎県電子入札システムは、国土交通省等が推奨、使用する「電子入札コアシステム」を基本として開発したシステムであり、電子入札参加者が準備する必要な機器等については、この電子入札コアシステムに対応するパソコンや電子認証局のICカード等が必要となります。
※国土交通省の電子入札システムで利用中のパソコン、ICカード等は、宮崎県電子入札システムで利用できます。

パソコン(ハードウェア)およびソフトウェア
電子入札に参加するために必要なパソコン及びソフトウェアの推奨環境です。
ただし、
利用する認証局によっては、さらに細かな制限がある場合がありますので認証局の推奨環境を確認の上、準備してください。また、他団体の電子入札システムも利用している場合は、他団体の推奨環境も必ずご確認ください。


 ※ Windows10について、電子入札システムでの動作確認が完了しましたので、推奨環境に追   加します。
    なお、Windows10については、ICカードの発行認証局によって、利用できない場合があります  ので、認証局に確認の上、ご利用ください。


   平成30年12月11日以降の推奨環境は以下のとおりです。

■パソコンの仕様
パソコン ソフトウエア仕様に示すOSが動作するPC/AT互換機
クライアントOSにWindows7/8.1/10を使用する場合※1
CPU Core Duo 1.6GHz同等以上推奨
メモリ 1.0GB以上推奨
HDD 1ドライブに空き容量が1GB以上
グラフィックプロセッサ(GPU) WDDM対応グラフィックプロセッサ(VRAM128MB以上)推奨
外部端子 ICカードリーダライタが接続可能なこと
※1 Windows7のXPモードは非対応。


■ソフトウェアの仕様
対応OS Windows 7 Professional SP1(32bit/64bit)
Windows 7 Home Premium SP1(32bit/64bit)
Windows 8.1 (32bit/64bit)
Windows 8.1 Pro (32bit/64bit)
Windows 10 Home(32bit/64bit)
Windows 10 Pro (32bit/64bit)
※すべて日本語版

※Windows 10の利用にあたりましては、ご利用のコアシステム対応認証局と他の電子入札システム利用団体の対応状況をご確認ください。

※電子入札システムはJIS2004 フォントには対応しておりません。
Windows7はこちらをご覧ください。

Windows7の場合は、「JIS90フォントパッケージ」をインストールしてください。
Windows 8.1/10はこちらをご覧ください。
Windows8.1/10の場合も操作は同じです。

JAVA実行環境 ○Windows 7環境の場合
 JRE7.0 Update 11,15,17,21,25,45,55,65,71,75,79
 JRE8.0 Update 25,31,45,51,65,71,91,101
 JRE8.0 Updata 111,121,131,141,151,161,171,181,191※7

○Windows 8.1環境の場合
 JRE7.0 Update 15,45,55,65,71,75,79
 JRE8.0 Update 25,31,45,51,65,71,91,101
 JRE8.0 Updata 111,121,131,141,151,161,171,181,191※7

○Windows 10環境の場合
 JRE8.0 Update 65,71,91,101
 JRE8.0 Updata 111,121,131,141,151,161,171,181,191※7

ブラウザ ○Windows 7 Professional/Home Premium SP1の場合
 Internet Explorer 8※1
 Internet Explorer 9※2
 Internet Explorer 10※3
 Internet Explorer 11※4

○Windows 8.1 無印/Proの場合
 Internet Explorer 11※5

○Windows 10 無印/Proの場合
 Internet Explorer 11※6
 ※Microsoft Edgeはサポート対象外です。

※WindowsUpdateを実行し、最新の更新プログラムを適用してからご利用ください。

コアシステムサービスセンターで確認されている制限事項
 ●Internet Explorer 7使用上の制限事項
   ・タブ機能の使用について
   ・エラー及び対処方法について
 ●Internet Explorer 8使用上の制限事項
   ・タブ機能の使用について(Internet Explorer7と同じ)
   ・エラー及び対処方法について
 ●Internet Explorer 9使用上の制限事項
   ・エラー及び対処方法について(Internet Explorer8と同じ)
 ●Internet Explorer 10使用上の制限事項
   ・エラー及び対処方法について(Internet Explorer9と同じ)
 ●Internet Explorer 11使用上の制限事項
   ・エラー及び対処方法について(Internet Explorer10と同じ)


入札専用ソフト ICカードを電子入札システムで利用するために必要なソフトウェアで、各認証局から提供されます。
その他 Windowsログインのためのユーザ名及びログイン名は1バイト文字に限る。
※1 Internet Explorer 8を使用する場合は、JRE7.0 Update11,15,17,21,25とします。
※2 Internet Explorer 9を使用する場合は、JRE7.0 Update11,15,17,21,25とします。
    JRE8.0 Update45とします。
※3 Internet Explorer 10を使用する場合は、JRE7.0 Update15,25とします。 
※4 Internet Explorer 11を使用する場合は、JRE7.0 Update15,45,55,65,71,75,79、
    JRE8.0 Update25,31,45,51,65,71,91,101とします。
※5 Internet Explorer 11を使用する場合は、JRE7.0 Update15,45,55,65,71,75,79、
    JRE8.0 Update25,31,45,51,65,71,91,101とします。
※6 Internet Explorer 11を使用する場合は、JRE8.0 Update65,71,91,101とします。
※7 JRE8.0 Update111,121,131,141,151,161,171,181,191については、Proxyサーバでの     Basic認証(ID-パスワード認証)に標準で未対応となります。
    ネットワーク環境でProxyサーバのBasic認証を行っている場合、パソコンとサーバの    通信ができなくなります。その場合の対処につきましては、こちらをご覧ください。 

インターネット利用環境
インターネットを利用するため、インターネットプロバイダとの契約が必要です。 なお、ネットワーク等の推奨環境は次のとおりです。

■ネットワークの仕様
回線 ダイヤルアップ接続(ISDN回線 64Kbps以上)でも使用できますが、ADSL等の常時接続サービスが理想的です。
専用線接続(社内LAN含む)では128Kbps以上
インターネット HTTP、HTTPS(SSL)、SMTP、LDAPの全通信プロトコルが通過可能であること
社内LAN利用の場合は、社内ファイアウォールが上記プロトコルを通過できること
(注) LDAP:電子証明書に関する情報を取得するためのプロトコル

電子署名用ICカードおよびICカードリーダー
「電子入札コアシステム対応認証局」発行のICカード及びICカードリーダー(電子入札で使用するパソコンに接続)が必要です。
※ コアシステム対応認証局の最新情報については、 (財)日本建設情報総合センター(JACIC)のホームページ( http://www.cals.jacic.or.jp/coreconso/index.html )を参照 してください。




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